| 授業科目名 | 1群特講C@憲法の現代的問題 |
|---|---|
| 配当年次 | 2・3年次 |
| 単位数 | 2単位 |
| 授業担当教員 | 巻 美矢紀 |
| 履修条件 | 「公法総合Ⅱ」の単位を修得済みであること。 |
| 科目の目的・到達目標 | 憲法の現代的な問題に関する理解を深め、将来実務家として最先端の憲法問題についても憲法の基本的な考え方や判例などを用いて対応できるよう、問題解決に向けた応用力の向上を目的とする。 憲法の現代的な問題について、何が問題となっているのか、従来の憲法論との共通点・相違点について具体的に説明することができるようになることを到達目標とする。 |
| 授業の概要 | 憲法の現代的な問題について解説する。予め文献を指示し質問リストを配布するので、予習を十分に行うことが前提となる。授業では、質疑応答およびグループ・ディスカッションをふまえて、解説を行う。 期末レポートについては、採点後に出題趣旨・採点基準・コメントを公表する。 |
| 講義内容 | 第 1~4回 デジタル民主主義 第 5~8回 デジタル立憲主義(人権保障や公正性・透明性を確保すべくデジタルプラットフォーマーの統制を提唱) 第 9~12回 ヘイトスピーチ規制 第 13~16回 規制と給付 第 17~20 回 マイノリティへの合理的配慮 第 21~24 回 婚姻・親子関係に関する再考 第 25~28回 人口減少社会への対応 第 29・30回 総復習・まとめ |
| 評価方法 | 期末レポート 70%、平常点 30%の割合で評価する。平常点は質問に対する回答などで特に優れたものがあったときに加点要素として考慮し、欠席は減点事由とする。 |
| テキスト・参考文献等 | 授業で扱う文献は適宜指示する。 |
| 科目群 | 法律基本 |
| サブタイトル |