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シラバス(講義要項)データベース:ロースクール|2026年度版

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ホーム > リーガル・クリニック@行政訴訟の基礎

授業科目名 リーガル・クリニック@行政訴訟の基礎
配当年次 2・3年次
単位数 1単位
授業担当教員 保坂 慶太
履修条件  特になし。
科目の目的・到達目標  行政法、行政訴訟に対して興味を持ち、行政訴訟の基本を学習することを目的とする。
 実務法曹として要求される基本的な部分を学び、理解して説明できるようになることを到達目標とする。
授業の概要  できる限り実際の案件(過去に教員が担当した事件を含むがこれに限られない。)を材料として、代理人、裁判官としてどのように対処すべきかを議論したい。
 最初担当教員が概要を説明した後、受講者に自由闊達に議論して貰う。
講義内容 第1回 行政法のイントロダクションⅠ  
第2回 行政訴訟のイントロダクションⅡ
第3回 建築関係法規を題材に相談案件の検討をする。
第4回 行政処分(不利益処分)を題材に相談案件の検討をする。
第5回 他人に対する利益処分を題材に相談案件の検討をする。 
第6回 労災保険給付を巡る案件について、考えられる訴訟形態とその内容を検討する。
第7回 道路後退線を巡る相談案件について、考えられる訴訟形態とその内容を検討する。
第8回 総復習・総まとめ等(具体的内容は、開講後指示する)
評価方法  授業への参加状況、授業中の参加意欲及び態度(70%)・準備状況(レポートを含む。)(30%)等を総合的に勘案して評価する(合否のみ)。
テキスト・参考文献等 (テキスト)
 そのつど、必要資料を配付する。
(参考文献)
 大貫裕之・宇佐見方宏編著『事例別実務行政事件訴訟法』(弘文堂、2014年)
 原田尚彦『行政法要論(全訂第7版補訂第2版)』(学陽書房、2012年)
 塩野宏『行政法Ⅰ~Ⅲ』(有斐閣、2024年・2019年・2021年)
(上記の参考文献のいずれかは、是非読んで来て欲しい。)
 南博方・髙橋滋編『条解行政事件訴訟法(第5版)』(弘文堂、2023年)
 塩野宏・高木光『条解行政手続法(第2版)』(弘文堂、2017年)
科目群 実務基礎
サブタイトル 行政訴訟の基礎

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