| 授業科目名 | 研究特論@租税法・財政法分野 |
|---|---|
| 配当年次 | 2・3年次 |
| 単位数 | 4単位 |
| 授業担当教員 | 渕 圭吾 |
| 履修条件 | 特になし。 |
| 科目の目的・到達目標 | 【科目の目的】租税法・財政法に関するリサーチペーパーの作成を通して、法学論文の検索・解題能力を磨くとともに、研究倫理に則った文書作成作法を身につけること。 【到達目標】小規模といえども「問い」と「答え」を具備し先行研究に何か新しいことを加える研究を文書の形でまとめることができること。 |
| 授業の概要 | まず、受講者の関心に沿って教員が研究テーマ(大きな「問い」)を設定する。その後、受講者は、教員の指導に従い、いくつかの段階を踏みながらリサーチペーパーを完成させる。 ディプロマ・ポリシーとの関連では、当科目の指導は租税法・財政法分野で高度の問題解決能力を発揮する「公共政策ローヤー」を育成することを特に意識して行われる。 |
| 講義内容 | 第1~3週 研究課題の選択 第4~5週 参考文献の収集・利用方法、論文構成 第6~14週 各学生の執筆準備作業の進捗状況に応じて個別指導ないしは少人数指導 第15週 総復習・まとめ等(具体的内容は、開講後指示する) |
| 評価方法 | 作成したリサーチペーパー(70%)およびその作成過程における努力・態度(30%)によって評価する。 |
| テキスト・参考文献等 | 各自のテーマに即して適宜文献を指示する。 |
| 科目群 | 演習 |
| サブタイトル | 租税法・財政法分野 |